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2012年12月18日火曜日

位置情報SNSで大統領候補と距離感縮める【韓国選挙×ネット:3】

▲パク・グンへ候補とムン・ジェイン候補の位置情報SNS、SeeONの公式ページ(画像出所)

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※本記事はApp chosunの記事を翻訳し編集したものです。

選挙活動において活発なSNSの活用が目立つ2012年韓国大統領選挙。

位置情報基盤SNSのSeeON(シーオン)も大統領選挙のPR活動に使われているSNSのひとつです。
SeeONのアプリと、候補別位置情報ページにアクセスすると候補が現在どこで選挙活動を行っているか正確な場所と状況をリアルタイムで知ることができます。
自分の現在地から候補が投稿した場所までの距離が自動的に表示され、近い場所だったらそのまま応援に参加できます。
また、スマートフォンやウェブで候補の投稿にコメントで応援メッセージや要望などを残し、直接コミュニケーションを取ることも可能です。

11月に行われたアメリカの大統領選挙では、オバマ氏・ロムニー氏など主要候補が選挙活動の場所をリアルタイムでfoursquare(フォースクエア)でチェックインしていて、話題になりました。

《韓国×選挙シリーズ》
・選挙活動にツイッターは当たり前。米Twitter社より公式ページ開設【韓国選挙×ネット:1】
・1万ウォン札にスマートフォンをかざしたら、選挙PR動画が!【韓国選挙×ネット:2】
・位置情報SNSで大統領候補と距離感縮める【韓国選挙×ネット:3】

《合わせてどうぞ〜韓国の位置情報サービス関連記事》
・ソーシャルと特別市がSNSマーケティングを教えるソーシャル学校がある?!
・地域商人を笑顔にする韓国のクーポンサービス6選
・SF映画の世界が現実に?!カメラでうつせば何でも見えるアプリScan Searchが楽しい



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2012年12月17日月曜日

1万ウォン札にスマートフォンをかざしたら、選挙PR動画が!【韓国選挙×ネット:2】

1万ウォン札にスマートフォンをかざしたら…


動画が再生され始めた!

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動画の下にあるボタンを押すと…


ホームページ、Facebookページ、Twitterページがそれぞれ開かれました。

再生された動画は、来る12月19日行われる韓国大統領選挙の候補のPR動画。
そして使われたアプリは、増強現実リーダーアプリケーション、「CHUPAR(チュパー)」です。

CHUPARは、AR(Augmented Reality、増強現実)技術が適用されているスマートフォンアプリケーションで、ポスター・名詞などにアプリを起動してかざしたら動画が再生されます。また、関連ホームページ、フェイスブックページ、ツイッターにつながります。

CHUPARを大統領選挙に導入したのは、パク・グンへ候補とムン・ジェイン候補の二人。

Twitter, Facebook, Podcast, 位置情報SNSなど、様々なIT要素が駆使されている2012年大統領選挙ですが、これらの活用が若者の心を掴み当選へとつながるのか、結果が気になります。

>>CHUPARの公式HP

《韓国×選挙シリーズ》
・選挙活動にツイッターは当たり前。米Twitter社より公式ページ開設【韓国選挙×ネット:1】
・1万ウォン札にスマートフォンをかざしたら、選挙PR動画が!【韓国選挙×ネット:2】
・位置情報SNSで大統領候補と距離感縮める【韓国選挙×ネット:3】
《合わせてどうぞ〜韓国のARサービス関連記事》
・SF映画の世界が現実に?!カメラでうつせば何でも見えるアプリScan Searchが楽しい


《参考記事(韓国語)》
App chosunの記事

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2012年12月11日火曜日

選挙活動にツイッターは当たり前。米Twitter社より公式ページ開設【韓国選挙×ネット:1】

▲画像出所

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日本でもONE VOICE CAMPAIGNなどを中心にTwitterでの選挙活動解禁を求める声が高まっています。
隣の韓国では、今月の19日に今後5年間の政治の行方に関わる「第18代目大統領選挙」を控えています。
そして、選挙活動においてTwitter(ツイッター)・Facebook(フェイスブック)などのSNSを含めインターネットが活発に利用されています。

※本記事はAPP Chosunの記事を翻訳し再構成したものです。

●米Twitterが韓国にて記者懇談会を開催

▲上:パク・グンへ候補のTwitterページ 下:ムン・ジェイン候補のTwitterページ

今年の12月4日、米TwitterのAdam Sharp対政府関係統括とJames Kondoアジア太平洋統括によって、Twitterの韓国大統領選挙ページについての紹介とアメリカ大統領選挙ページ運営成果の共有に関する記者懇談会が開催されました。


●Adam Sharp統括による、アメリカ大統領選挙でTwitterの役割要約

▲画像:The Twitter Political Indexより

Adam Sharp統括は、Twitterが政治活動において新しい幕を開いたと評価し、これに対する説明として一般市民による政治(grass roots politics)への回帰、情報接近の民主化、140字を通じて新たなニュースサイクルを作り出した点などを強調しました。

また、この度のアメリカ大統領選挙でのTwitterの役割を「リアルタイム選挙指標(Real-time measurement for the election)」と要約し、具体的な内容としては選挙期間内のツイートの数および内容、ハッシュタグを活用し、候補の発言に対する賛成/反対支持度、主要な内容が発表された瞬間、メインテーマなどを評価し、「Twitter政治世論動向指数(The Twitter Political Index)」を通じてTwitterユーザーの格候補に対する選好度の表現などをあげました。

Sharp統括は「Twitterは人々を選挙に、候補に、情報に、他の有権者に、投票により近づける手助けをするためにツイートを評価・分析し、世論の動きを一目でわかるようにした。Twitterは市民の議論の場として生まれ変わり、リアルタイム情報ネットワークとしての役割を果たせた」と強調しました。


●James Kondo統括による、韓国大統領選挙Twitterページ紹介

▲画像:米Twitter社による韓国大統領選挙公式ページ

James Kondo統括は「11月10日の懇談会で発表したように、大統領選挙ページを開設して分析サービスを提供するなど、韓国ユーザーに特化したサービスの強化を重点的に行っている。大統領選挙に関する特別なサービスを通じて韓国の一般ユーザーとメディアがTwitterをリアルタイム情報ネットワークとしてより積極的に活用するきっかけを持ってほしい」と発言しました。

韓国大統領選挙Twitterページは11月開設され、候補と候補の属する政党、メディア、主要な関連人物がつぶやいた選挙関連ツイートをリアルタイムで表示し、また、関連ニュースやコメント、意見を一目で確認することができます。

また、現在Twitter社は韓国国内ソーシャルメディア分析専門企業であるダウムソフト(Daum soft)とともに「Twitter世論指数」を別途開発中で近々公開する予定だそうです。


《韓国×選挙シリーズ》
・選挙活動にツイッターは当たり前。米Twitter社より公式ページ開設【韓国選挙×ネット:1】
・1万ウォン札にスマートフォンをかざしたら、選挙PR動画が!【韓国選挙×ネット:2】
・位置情報SNSで大統領候補と距離感縮める【韓国選挙×ネット:3】



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2012年10月16日火曜日

ツイッターは選挙の道具じゃない、コミュニケーションの道具だ。




選挙にソーシャルメディアを活用するのは今や常識となりつつあります。
しかし、ツイッターアカウントを作り運営はしているものの、本来SNSってコミュニケーションのツールなんだよ?って親切に教えてあげたくなる使い方もちらほら・・・
内心そこが気になっていた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

去年韓国で実施された韓国の首都、ソウルの市長の選挙もSNS選挙といわれるほどソーシャルメディアの活用が目立っていました。
そして、SNS選挙で勝ち残ったのが現ソウル市長のパク・ウォンスン氏(@wonsoonpark)。


本人を「ソーシャル・デザイナー」と名乗るほどSNS好きのパク市長にある市民が言いました。

「市長、ツイッターは選挙のときだけ使うだろうと思ってたのに、相変わらず積極的に使っている姿が素敵です」

パク市長のコメントは、


「ツイッターは選挙の道具として作られたのではなく、コミュニケーションの道具として作られたものです。市民とコミュニケーションとって行政を改善していくのに最適なのです。」

お堅いイメージの市長がSNSの本質を語っているところには正直驚きました。

パク市長の変わったところは、口だけではなく実際SNSを行政改善に活用しているという点です。
フォロワー58万人のパク市長は、副市長が「市長、ツイッターしすぎです」と心配するほどのヘビーユーザー。
数多く寄せられる市民からのツイートひとつひとつ目を通し対応しています。


「小学生の通学路に利用されてない公衆電話ボックスと衣類回収ボックスが場所をとってるせいで車道を歩く子どもが多く危ないので改善してほしい」

というツイートに対し、衣類回収ボックスは即刻撤収させ、電話ボックスは担当通信会社に通報という爆速の対応。

豪雨警報が出されたある日は徹夜で気象情報発信と市民の状況をチェックしたことでも話題になりました。
ハッシュタグ#ソウル水害を作り、市民に状況の知らせを求め、深刻な状況地域には優先的に救助班を行かせるなどの大活躍。

TwitterもFacebookもすべて直接運営しているというパク市長の積極的に市民の声を拾う姿勢にソウルの市民が喜んでいます。

しかし、そこでもう一回殺し文句を飛ばしてくれます。


「当たり前なことをしてこんなに市民に褒められるというのは、これまで行政が市民にしっかりサービスしてこなかった証拠です。私とソウル市公務員はSNSで送られてくる市民のみなさんの意見を十分に受け入れます。」

ですと。

寄せられてくるツイートを返すだけでも精一杯になりそうなのに、パク市長は街を歩いてて気付いた改善点も写真付きツイートで各担当部署に知らせています。
ソウル市公務員も急に仕事が増えて大変そうですね~

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▲お菓子を選んでいる安倍元首相(Facebookより)

最近安倍元首相のFacebookアカウントの「秘書です・・・」がいいと話題になっています。
>>安倍元首相のFacebook
韓国の現大統領、李明博氏のFacebookページも大統領という仕事がわかりやすく伝わるかつ非常にフレンドリーで好評です。
>>李明博韓国大統領のFacebookページ

今年の12月に国のトップを決める大統領選挙を控えている韓国ですが、やはりSNS戦争になりつつあります。
>>詳しくは「韓国の選挙はソーシャル戦争?!ポータルサイトNAVERに翻弄される次期大統領候補」をご参照ください

近頃ソーシャル行政が目立つ韓国です。
行政自体がSNSマーケティングの教育に力を入れるなど、なかなかのソーシャルっぷりです。
誰が新しい大統領になるかわかりませんが、大統領になっても国民とのコミュニケーションをおろそかにしない人が大統領になるといいですね。


>>パク市長のツイッターアカウント@woonsoonpark



参考記事(韓国語)
Newsfaceの記事


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2012年9月18日火曜日

韓国の選挙はソーシャル戦争!?ポータルサイトNAVERに翻弄される次期大統領候補




領土問題で日中韓の間で連日ピリピリした緊張感が漂っています。
偶然の一致なのか日本では民主党代表選挙を前に、韓国では今年の12月に大統領選挙を前に控えている状況で、国内外で騒がしい日々です。
韓国行政のトップである大統領の任期は5年間となり5年ごとに全国選挙が行われます。
日本の衆議院解散のような制度は韓国にはありませんので、一度選ばれた大統領とその政党は5年間はかならず行政を担うことになるため、国の5年間を決める選挙といっても過言ではないでしょう。

今回の韓国大統領選挙は有力候補である朴槿恵、安哲秀、文在寅候補3人の競争が激しくなっています。
その選挙活動として今までのやり方以外に、特に新たな要素が加わりました。
ソーシャルメディアとインターネットの存在です。

選挙直前の3ヶ月でSNSを積極的に活用することでライバル候補者を逆転し大統領に主任したオバマ大統領の事例はみなさま聞いたことがあるかと思います。
2008年のアメリカ大統領選挙はSNSを初めて多くの人に政治の手段として認識させた事例なのではないでしょうか。

政治のソーシャルブームは韓国でも起きております。

韓国でもソーシャルメディアを活用して選挙活動をしたのは今回が初めてではありません。
去年ソウル市長の選挙においてもSNSは大きく活躍しました。
この選挙について、SNSが実際選挙結果に影響を与えたかどうかに関しては簡単にいえないが、政治に興味を持ってなかった人たち・おそらく選挙に参加しなかっただろう人たちにSNSを通じて興味を引き起こせたと評価されています。

具体的な成果は見えずらいとはいえ、選挙活動においてSNSは欠かせないツールになっているという印象をうけます。
今の韓国選挙において変わった点を2つ踏まえた上で本題に入ろうと思います。


1●SNS分析で有権者の声を拾う

Facebook/Twitter/韓国独自のSNSで大統領選挙候補者が言及された投稿の数やその内容を分析し、オンラインの世論と支持度がわかるようになりました。

▲2012大統領選挙候補SNS分析サービス(ワイズナット提供)

▲ツイッター検索エンジン「U Tweet」のリサーチサービス

▲ソーシャル検索サービス「Pulse K」(コナンテクノロジー提供)

候補ごとにFacebook、Twitter、カフェ、ブログなどで言及される回数を集計し、メディアに露出された回数も表示。
言及された内容でポジティブな内容とネガティブな内容を分けて支持度を表したりで、候補別にソーシャル上での影響力を比較できるツールが多数リリースされています。

これらの分析サービスを利用すれば、選挙の結果も予測できるのではという意見があります。
実際、去年のソウル市長選挙でとあるソーシャル分析サービスは分析結果から当選者を予測し見事に当てました。


2●PODCASTの利用

2011年韓国ではあることをきっかけで全国的にPodcastがブームになりました。
それまではiTunesはiPhone,iPod,iPadと動機してアプリをためておく場所、音楽をためておく場所としてしか認識されておらず、Podcastは全く活性化されていませんでした。

Potcastが注目を集めたのは2011年4月より始まった政治風刺コンテンツの「ナコムス」というチャンネルがきっかけでした。
「ナコムス」は去年8月、アメリカポットキャストで1位になり、2012年4月にもポットキャストオーディオ部門で世界1位になり、視聴者は1千万人以上と推定され、韓国全国でPodcastブームを引き起こしました。

去年のソウル市長選挙においてもPodcastは活発に利用され、候補者がもっと人間的な面を見せられる場、伝えたいことをマスメディアのフィルターを通さず伝えられる場などの役割を果たしました。

その流れは今回の大統領選挙にも影響を与え、今回の大統領選挙候補にもPodcastを運営する人が増えています。

▲Jaein Moon候補

▲Doogwan Kim候補

▲Segyoon Jung候補(音声のみで運営)



このようにSNS/インターネットが政治に活用されることが多くなっている中、先日韓国No1ポータルサイトであるNaverが批判をうけ記者会見を行うというハプニングがありました。

●韓国最大ポータルNaverにおける検索戦争

先月の21日、韓国内ポータルシェア1位のNaverのリアルタイム検索順位が修羅場になったのです。
日本ではNaverまとめ、LINEなどで有名なNaverですが、韓国ではシェア70%を誇るNo1ポータルサイトです。
それだけ一日多くの人が訪れるポータルサイトNaverのリアルタイム検索で一体何が起きたのでしょうか。

▲8月21日Naverリアルタイム検索順位表

1~3位、7位、10位と、Top10のうち半分が大統領選挙の最有力候補者2人の名前が入ったキーワードになっています。
しかも、単なる名前ではありません。
候補者の名前+キャバクラ、候補者の名前+コンドムといった刺激的なワードがランクインしていたのです。

一般的に韓国Naver検索でキャバクラ(正しくはルームサロン)を検索すると成人認証を求められます。
しかし、候補者の名前+キャバクラの場合は誰でも検索結果を見ることができました。
他のポータルの場合は複合キーワードであっても成人キーワードは検索順位から除外するのに対し、Naverは「知る権利の公正性」のため一定量以上検索数があれば成人キーワードであってもリアルタイム検索順位に表示させたためです。
「知る権利」はとても大事ですが、それが悪用された場合選挙に直接大きく影響する可能性は大いにあります。
Naverは韓国のポータルシェア70%と、最も影響力を持っているだけに、Naverの検索を意図的なネガティブキャンペーンに利用できることが証明された以上今後の選挙活動がどうなるかは容易に想像できるものでした。

根本的に問題があるのは、それをネガキャンに悪用しようとする人にあるとしても、そういう検索製作を導入しているNaverにも問題があるという批判が上がり、9月14日にNHNの金代表が記者会見を開くことになりました。

▲画像出所:ZDネットニュース


14日の記者会見で金代表は
Naverリアルタイム検索そのものをなくすつもりはない。韓国のほかのポータルでもリアルタイム検索は採用しているが、特にNaverの場合はネットユーザーが参加する文化遊び空間としての意味もあると信じているため、さまざまな議論はされているが維持する価値があると考えられる

と言及し、
ただ、今回のような名誉偽損ワードやリアルタイム検索結果操作の疑惑などについては外部からの検証を拡大することで検索の透明性を確保する

という方針を発表しました。

具体案として、
●リアルタイム検索の検索ロジック・運営原則・処理内容などのレポートを信頼できる外部機関に定期的に提出
●ある検索ワードがいつどのように登場したかを誰でも簡単に確認できるNaverトレンドサービス(仮)を開発中

という風に今後の改善策を発表しました。

選挙の影響で大手ポータルの運営方針が修正されることになるなんて、もはや選挙が政治の領域だけの問題ではなくなりましたね。

技術が日々発展し、人々のITリテラシーも日々高くなり至るところでITが活用されるようになってきました。
しかしSNSを活用した選挙活動など、まだ人類の経験が浅い部分に関してはまだまだ未成熟に見えます。
様々な問題を抱えながらも、SNSと政治の組み合わせは一般市民にとって政治に参加する入り口を増やしてくれるものなのではないかと思います。
これからのソーシャル政治のあり方を真剣に考えたいものですね。


参考記事(韓国語)
Betanewsの記事
Channel Aニュースの記事
Hankook日報の記事
ZDNetの記事



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